いしげ結城紬

¥ 280,500 (税込)

菱形文様
売り切れ
絣足
売り切れ
山道柄
売り切れ

奈良時代、朝貢として朝廷に上納されていた高級織物である結城紬。茨城県結城市を中心に織られるこの絹織物が、日本各地に残る様々な紬織物の原形とされています。そんな結城紬の中でも、茨城県南部の常総市石下町では低速の半動力織機を使い合理化に成功した「いしげ結城紬」が盛ん。タテ糸、ヨコ糸共に真綿糸を使うことによってふんわりとしてやわらかく、肌ごこちのよい風合いが特徴です。半動力織機を使うとはいえ、四十数行程ある作業は、熟練の職人によって支えられています。柄は三種。「菱形文様」をやわらな曲線で表現した柄。横段模様を絣特有の「絣足(かすりあし)」のあるジグザグで表現し、その名の通りの「かすれ」の風合いを味わえる柄。「山道柄」は山の稜線ような線で構成した連続柄。

仕様詳細

寸法:

幅:40cm、長さ:1200cm

原産国:
日本(結城)
素材:
絹100%
品番:
YI-009・011・012
備考:
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