日本和文化グランプリ Grand Prix展 「木桶のしごと」中川木工芸 比良工房 開催のご案内

  • 2022.03.28
  • 催事

春陽麗和の季節となりました。皆様におかれましては、お健やかにお過ごしのことと存じます。
このたび、順理庵 銀座本店にて、「木桶のしごと」展を開催する運びとなりました。
森林資源に恵まれた日本では太古の昔から人々の生活は木と関わりの深いものでした。様々な木で道具を作り、使い続けてきました。木の特質を見極め適切な加工方法で暮らしの道具に仕上げていく、そこには先人たちの知恵と技術が脈々と受け継がれています。私が作っている木桶もまたそのひとつです。
私は伝統的な木桶をデザインやアートと結び付けることにより新たな木桶の世界を作り出そうとしています。それがやがて伝統となり、若い作り手に引き続がれていって欲しいと思っています。
ぜひこの機会にご高覧いただけましたら幸いに存じます。

令和四年3月吉日
中川木工芸 比良工房

【順理庵銀座本店】
会期:令和四年4月4日(月)から4月8日(金)の5日間
営業時間:12時~18時 最終日は17時閉店となります
場所:順理庵 銀座本店 東京都中央区銀座6-5-15銀座能楽堂ビル1階
電話:03-5537-7021

【順理庵六本木ヒルズ店】
会期:令和四年4月11日(月)から4月17日(日)の7日間
営業時間:11時~21時
場所:順理庵 六本木ヒルズ店 東京都港区六本木6-10-3
六本木ヒルズ ウェストウォーク3階ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店内
電話:03-5772-5501

■プロフィール
中川木工芸は、初代亀一が京都白川に工房を開いたのが始まりで、現在は二代目清司(きよつぐ)が京都工房を、三代目周士が滋賀の工房を主宰しております。
2001年には二代目清司が重要無形文化財保持者に認定されていま

関連記事

関連記事をもっと見る
  • 順理庵の理念
  • 順理庵・重松 理が考察。 結城紬に見る、新しい装いの可能性とは。
  • 店舗のご案内